古染付展

素朴で愛嬌のある古染付。
明末から清初にかけて景徳鎮の窯で焼かれ
日本でも数寄者達の求めに応じ沢山焼かれてきました。
深い味わいある呉須の色やにじみの揺らぎが何とも言えず
私も惹かれ少しづつ集めてきました。
「完璧である事だけが正解ではないんだよ 遊び心ある私達を見て微笑んでね」
古染付は、そんなふうに言ってくれているようです。

会期: 2026年5月2日(土) – 5月6日(水)
会場: 昂KYOTO
時間: 12:00-18:00 会期中無休